« 7月の読書 | トップページ | こないだの続きっぽいなにか »

2015年8月 4日 (火)

実写映画化やスピンオフなどの派生作品についての私見

最近の私は、「漫画原作の実写映画」をさらに小説に書き直す、という仕事を連続でやっているわけですが、この「漫画の実写映画化」っていろいろ炎上しがちですよね。

だいたいにおいて「原作からの改変」がまずやり玉に上がり、「原作レイプ」とか「金儲け」とか言われるわけですが、その辺の話を最近いろいろと考えております。だいぶ前に、私と同じように映画や漫画のノベライズをよくされてる作家さんとも話をしたのですが、そのメモ的な意味で、あるいは自分の立ち位置や考え方の表明として、ちょっとまとめておこうかなと思います。

すごい長文なので以下は畳みます。読む人は覚悟してどうぞ。

※8/8午前中:文末に追記しました

※8/8午後8時前
みなさんコメントありがとうございます。ひとつひとつお返事できないのでまとめてのコメですいません。今もまだ拡散がつづいている状態で、かつ私が今ちょっと手が空かないのでここでさらに何かを書くのは控えます。いくつか言葉が足りなかったなと思うことについては、後日何らかの形で書き足せればと思いますので、また気が向いたら読みに来ていただければ。

ただ、何人かの方にご指摘をうけたとおり、刀剣乱舞の話と二次創作の話については、デリケートな問題で、かつ本筋とは関係が無かったのは確かでした。これについてはここで語るべきで無かったことはその通りで、謹んで謝罪します。当該箇所は削除いたしました。いただいたコメントの一部が意味不明になってしまいますが、そちらは今はそのままにしておきます。不用意な発言でご不快な思いをさせて申し訳ありませんでした。

なお、コメント欄に私へのご批判や意見はかまいませんが、書きこまれた方同士での議論は出来ればお控えください。

※9/7追記
予定よりだいぶ遅くなってしまいましたが、アンサー的なエントリをつくりました。ひとつ上に表示されているはずなのでよければどうぞ。




○二次元に感情移入出来るのは「特殊技能」である

あのですね、まず前提として、世の中には「文章や絵には全く感情移入出来ない」という人たちがかなりの割合で存在するんですよ。っていうか、むしろそっちが多数派かもしれないんですよ。

漫画とか小説とかでどんなに感動的な台詞や展開を読んでも、それを自分の生きているこの世界と地続きの話としてとらえられない、「だって絵だし文字だし」みたいな人はかなりいるんです。絵は絵だし、文字は文字であって、それで描かれていても「作り話」だなーとしか感じられない

殆ど同じ内容で同じ台詞であっても、生身の人間が口にして初めて「本当だ」と感じられる人は絶対にいる。それもすごくたくさんいるのです。

漫画や小説の世界のキャラって、そのストーリーのためだけに作られた「記号」でもあるので、その記号が何をしても文字通りの絵空事にしか思えない。皆さん、ご両親やリア充のクラスメートや学校の先生にこう言われた経験はありませんか。
「たかが漫画になんでそんなムキになってるの?」
「どんなに好きになっても、どうせ絵でしょ」
でもそんな人たちも結構、テレビドラマとかは見てたりしますよね。好きな役者さんやアイドルのグッズは集めてたり。それだって「どうやっても手が届かない」って意味では、二次元と大差ないやんと内心思ったりもしますが。でも彼らにとっては「そこは絶対に違う」んですよね。

漫画や小説のドラマ化って、そういう人たちがメインのターゲットなんです。ドラマ化の企画が上がるほどの人気作であれば、「原作を読んで充分感動できる人」はもう原作を読んでるんです。そうじゃない人にもこの作品の面白さを伝えたい、となれば、媒体を変えるしかないのです。

漫画や小説のファンからすれば、逆に生身の人間が演じると言うことは、その役者さんのこれまでの人生とか役柄とかが「余計な情報」としてくっついてくると感じる。ロケ地とかの制約も出てくる。当然ストーリーもキャラクターも「そのまま」にはならない。だから許せない。

でも「漫画は読まないけどドラマになったら見る」派の人は多分そういうこともひっくるめて「リアリティ」だと思ってるんです。本当にある場所。生身の役者さん。最近はCGとかもあるので、全部が全部本物ではないけど、とにかく「本物に見えるもの」でないと本物とは思えない、自分のこの世界と地続きだと感じられない。

なので、実写化する際には、そういうタイプの人たちが「本当だ」と思える範囲内に物語を収めるよう改変されることが多いです。さらに言うと、気楽に見られる媒体であればあるほど、ターゲット層の「リアリティの範囲」「感情移入出来る主人公の設定」は狭まっていく傾向があります。わざわざ映画館に出向く層はまだ、多少ぶっ飛んだ設定でも受け容れられる人が多いですが、ああいう隔離状況で二時間集中して物語に没頭するということそれ自体が実は難度が高いので、それも出来ない、家でゴロゴロしながら気楽に見られるテレビドラマならなんとか、という層になると、まあ舞台そのものが異世界とか未来とかそういう設定のやつは全部ダメと言ってもいい。最近だと『デスノート』の月が、映画ではほぼ原作通りの設定だったのに、テレビドラマでは凡人にされたのは、多分そこら辺が理由かなと思ったりも(個人の想像です)。

私がだいぶ前にtwitterに投稿して、ものすごーくリツイートされたネタに「“リア充”とは“リアルが充実”の略ではなく“リアルで充分”の略ではないか」というのがあるのですが、まさにこれはその話でもあるわけです。彼らにとっての「充分なリアル」とは、すなわち我々が生きているこの世界、オタクの大半が生きづらく感じている、「いつか空から人間じゃない女の子降ってこないかな」とか「変な小動物がやってきて“僕と契約して魔法少女になってよ”とか言わないかな」とかの妄想で乗り切っている、この世界のことなのでございますね。ああ世界は残酷だなぁ。

まあ多分、向こうはこっちを「絵なんかに一喜一憂してキモイ」とか思ってますが、こっちはこっちで彼らのことを「どうせ俳優の顔しかみてない」とか「想像力とか読解力が無いバカ」とか思ってたりするので、そういう優越の話はあんまり意味がないと思います。それに、実はこの「現実感重視派」をつきつめると「そもそも作り話にはいっさい興味ない」みたいな人もいて、その中にはバリバリに勉強出来る人もいます。理系の人とかで、科学系のドキュメンタリとかは見るけど、ドラマとか全く興味ないって人いますよね。逆に「作り話は興味ないけど実話系は好き」っていうグループには、ワイドショーで芸能人のスキャンダルとか、凶悪殺人犯の生い立ち話とかを「我々が作り話を楽しむのと同じ動機で」楽しんでいる人もいると思う。ネットの「実話として流れてくるちょっといい話(あるいはトラブル話)」に飛びつくのも「本当にあった」という部分が重要なのでしょう。

○お金儲けは悪いことなのか

さて、そうなってくると、「そこまでして実写にする意味って何よ。ようするにお金儲けでしょ」ってことになるわけですが、コレについては、まあ、大筋では「はいそうです」としか言えないとは思うんですよね。ただ個人的には「お金儲けって悪いことですか?」と聞き返してしまいたくはある。

お若い人は潔癖だし、日本人って全体的に「お金」を汚いものだと思う傾向がある。突然アレですけど、私、東日本大震災のときに古い友人(つまりもういいおっさん)が「企業が下心ミエミエで出した1億の募金より、小学生がお小遣いから出した100円の方が価値がある」みたいなことを言ってて、正直いきなり愛想が尽きて文字通り友達やめたことがあります。だってさー、それはほら、美談ではあるかもしれませんけど、お金はお金なんですよ。お金がないと何も始まらないし、今真実困っている被災者に「企業が宣伝目的で集めた1億と、子供の小遣いの100円のどっちかをとってください」って言って、前者を取ったら「人の心がわからないクズめ」みたいなことを言うのってどーなのよって私は思うわけです。

今、本当に出版業界って不況で、紙の本って全然売れないんです。普通の文芸書だったら、多分コミケの壁サークルの方が初版部数多いです。漫画業界も、結局1本のヒット作品の売り上げで、同じ雑誌で連載してる全ての漫画の赤字を補填してなんとかやりくりしているような状態なんですよ。そのシステム自体がもう破綻しているという話もあるし、その解消のためにデジタル媒体への移行とかを各社模索中なわけですが、そういう取り組みは取り組みとして、現状、一番効果が高いのは、ヒット作が一本でたらそれを徹底的にプロデュースして可能な限りのお金に換えることなんですよ。

「ちょっとヒットしたらすぐアニメ化……はまだ許せるけど、実写映画とかドラマとか、魂を売るようなもんだろ、そんなにまでして金が欲しいのか。企業コラボもいい加減にしろ。僕の私の○○がどんどん変な物になっていく。あんな俳優××は私の愛する△△じゃない……」というファンの声は至極当然でもありますが、しかし現実は厳しいのでございます。

逆に言えば、そうやって1本のヒット作が稼ぎ出したお金のおかげで、「世間的にはあんまり売れなかったけど、一部のマニアにはものすごく評価されてる隠れた名作」とか「雑誌に載ってると箸休め的に読んで笑うけど、コミックス買おうとまでは思わない四コマギャグ」とかがかろうじて生き残っているとも言える。カリスマ社長が死んだら、そこの社員もその家族も、もしかしてペットの犬までみーんな路頭に迷うみたいな話でもあるわけで。まあそのシステムあかんだろというのもごもっともですが。でも「とりあえず今はそれしか選択肢がない」みたいなのもありましてな……。

そういうのを全部ひっくるめて「大人の事情」と人は呼ぶのでございます。大人って汚いですかね。でもみんな一生懸命働いているんだよ! お金がなければみんな死んじゃうんだよ! みんな好きな作品のコミックスは買おうな!

「そうは言っても限度ってものがあるでしょう」と言いたくもなる場合もありますが、この「限度」を決めるのは、最終的にはファンではないんですよね……じゃあ誰かというのはケースバイケースですけども。

作家さんの中には自作の世界観をとても大切にして、いっさいのメディアミックスやスピンオフを許さないという方もいます。いろんなものに許可を出すけど、それについてご自身で徹底的にチェックする方もいますし、自分には他の媒体のことはわからないので好きにしてくれと丸投げしちゃう方もあるみたいです。許可を出さない方は、ファンにとっては素晴らしい先生ってことになると思いますが、そこから何も広がっていかないのでもったいないという意見もある。メディアミックスして作品名が売れれば、もしかしたらただ当座のお金だけではなく、作家さん自身の未来への投資になるかもしれないですからね。

○「愛はお金で買えませんが、お金があれば愛は潤います」by三鷹(めぞん一刻)

もしかしたら世の中には、本当にお金のことしか頭にない人たちというのもいるのかもしれない。私はそれほど業界の深いところにいるわけではないので、断言することはできません。でも、少なくともデビューしてから20年、私が関わってきたいろんな作品の現場で働いている方々には、お金だけのために仕事をしている人は誰もいませんでした。

みんな、お金儲けの大切さを充分わかっていたし、少しでも売れるもの、ヒットするものを作ろうと努力していたけど、それはただお金が欲しいからではなく、自分の関わっている作品をよりたくさんの人に届けたい、いろんな人に楽しんで欲しいという気持ちが一番先にありました。予算とか納期とか、仕事になるといろんな制約がかかってきますが、その中でみんな限界まで努力して、より面白いものを作ろうとされていたと思います。勿論私も、そういう気持ちで日々原稿を書いています。

漫画原作の映画をノベライズする場合、「原作漫画を一般向けに改変したものを、もう一度今度は文章にする」というたいへん複雑な流れで、いよいよ「お前のそれはなんのためにあるの?」と首をかしげる人もいるかと思うのですが、これも一言で言えば「読者層が違う」ということです。私のメインは小学校中学年~ローティーン向けの児童書ですが、その年齢の子供だと、なかなか映画館に映画を観に行くのは難しいわけです。恋愛ものとかだと親が許してくれない場合もある。また地方の子だとそもそも近所に映画館がなく、物理的に見られないということも多いです。じゃあ原作漫画を読めばいいじゃんと思われるかもしれませんが、だいたい原作の漫画って5~10冊とかあるわけですよ。子供のお小遣いでほいほい買えるわけではない。そしてやっぱり漫画は親が買ってくれなかったりする。でも児童向けの小説として一冊にまとまっていれば、自分のお小遣いでも買えるし、親も「小説なら」という感じでお金出してくれたりもします。

なので私の仕事は、映画の筋書きはきちんと抑えつつ、「映画は見に行かないけどどうなってたのかは知りたい」という原作ファンの読者も想定して、出来るだけ原作の空気感に近づけながら、ローティーン向けの表現に直して一冊の小説として完結したものを書く、ということになります。原作既読のハイティーン~大人のファンからすれば全く存在意義がわからないものかもしれませんが、それをお小遣いにぎりしめて待っていてくれる小学生はたくさん存在するのです。

そんなわけで――何が言いたいかというと、どうしても納得出来ないこともいろいろあるかと思いますが、最初から「どうせ派生作品なんて全部お金儲けでしょう」という風に決めつけて切り捨てるのではなく、その形になったからこそ楽しめる人がたくさんいること、それによっていろんな人が助かること、作っている人はみんな一生懸命なんですよということも、少し心にとめておいてほしいということでした。そして気が向いたら派生作品も見てみてください。もしかしたら、結構面白いかもしれませんよ。

8/8:追記

なんか一夜明けたらすげえ拡散されててびびってる俺。

コメ欄にも反論いただきましたが「だってハリウッド映画は出来ているでしょう」という話、これはお説ごもっともで、これを言われると多分みんなぐうの音もでないのですが、一応ひとつだけ言っておくと、「日本で公開されるハリウッド映画は、本国の厳しい審査を抜けてきた一流のものばかりである」というのはちょっと頭の片隅においておいてほしい……向こうでも低予算のB級C級の映画というのはけっこうアレでソレで、「今年のワースト映画」みたいなところには、なかなかの逸材が並び、中にはやっぱりアメコミやペーパーバック原作をトンデモ改変してファンに「ふざけんな金返せ」と言われてるのもある模様です……。

« 7月の読書 | トップページ | こないだの続きっぽいなにか »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

あえてコメントさせて頂きますが、リアルでなければ、現実に沿っていなければ物語を理解できない層がいる、というのは分かります。
そしてそのような人が決して少なくないという事も分かります。

しかしながら、ではハリウッド映画(アメリカ資本の映画)はどうなんだろう、アメコミ原作映画はどうなんだろうと思うのです。
最近作でも「マッドマックス怒りのデスロード」はシナリオでも評価されていますが、「架空の物語を理解できない人ににも見てもらわなくちゃいけないから」と言って原作に改変を加えるのは、理解できない人をダシにした日本映像界の甘えなのではと思うのです。
映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」は、特撮好きからは比較的好意的な評価を得ていますが、原作好きや物語を重視する人の評価は非常に低いです。せいぜい、もっと酷いかと思ったけど割りと頑張ってる方だよね、邦画だしこんなものだよねといった、はじめから出来を期待していないかのような評価です。

かつて、ハリウッド映画は派手だけど話は単純、画一的でダメ、邦画はシナリオで優っていると言われた時期がありました。
しかしながら最近、特に00年代後半以降はシナリオでもどんどんレベルが上がっていると感じられ、逆に漫画原作やアニメ原作の邦画やドラマは、映像技術や資金以前にシナリオすら穴だらけ、どうせ原作レイプだしと言われる始末です。
これでいいのか、と私は思うのです。
お金儲けが悪いのではなく、やるべきことをやっていないから悪いと言われるのでは?

じーな様
コメントありがとうございます。それは全く仰る通りで、映画・作品としての出来不出来はまた別の所にあると思います。進撃は私は結構面白く見たのですが、原作を理解していないというよりは、原作の構成要素の中から抽出された「熱心なファンが期待していた部分と、制作側が表現した部分」に齟齬があったという感じがしました。「なんでこれこうなったよ」みたいな作品も確かにないとはいいませんが、というかいっぱいありますが、そこはその作品単体の失敗として批判されるべきで、「原作と違うから」ダメなのかというとことは、なるべく切り離して考えたいなあと思っています。

どうしても気になったので書き込ませていただきますが、
>二次元に感情移入出来るのは「特殊技能」である
ここで二次元のみを特殊化する必要はないかと思われます。

・二次元の記号化したキャラクターに感情移入する
技能と
・来歴など背景情報の存在する生身の俳優が演じる三次元のキャラクターに感情移入する
技能はそれぞれ独立した事象であり、どちらかに没入できるからどちらかを否定するというような対立項ではないと自分は考えます。

また、生身の俳優が演じるキャラクターにしても「大根役者」であったりとか「現実っぽさを感じさせないちゃちな特殊効果」であったりとか「個々の場面の繋がりが雑な話の筋」などのような視聴者の感情移入を疎外する要因は存在しているわけで、批判を受けているような実写化はこの部分がおろそかになっているのではないでしょうか。

読んですっきりしたと言いますか、自分の中でもモヤモヤしていたところがだいぶ落ち着いた気がします。
貴重な記事をありがとうございました。とても良かったです。
極端な意見・見方を持つ人が現れてくると思いますが、個人の根を張った偏見等は赤の他人にはなかなか払拭できないものだと思いますし、どうかお気になさらず…。
これからも執筆活動がんばってください!

この記事を読んで何度か苛立ちを覚えた方は多いかと思います。
自分も何回かムカつきました。

でも書かれていることは多分全部ホントのことだから、そのムカつきの原因はおそらく図星なんだと思います。

自分が好きになった漫画が面白かろうがなんだろうが単行本が売れなければすぐに連載が終わってしまう昨今。
運営母体にお金が無ければ作品が生み出せない現状。
この記事に書かれてる業界の事情も頭のどこかに置いておかないといけないなぁ。

実写化に関してはただの宣伝程度にしか受け取っていません、個人的には。原作と違うからダメとは思っていませんね。金儲けも悪いとは思ってません、慈善事業じゃないですからね。やっぱり一番の問題は作品の出来そのものじゃないですかね。ぬーべーとか酷かったですよね。

 拝読させていただきました。作り手側の(大人の)事情への認識が乏しかったのを痛感すると同時に1オタク()として気になるところがあったのでコメントします。

 それは進撃などの原作漫画はなぜ人気作になりえたのか、という視点が欠けてはいやしないかなぁという点です。漫画が人気作に登りつめるのはストーリー、演出、絵柄、キャラクター、などなど複合的な要素の賜物であって、それを少しでも多く残すことが映画化など別媒体へ翻訳するときには大事なことだと思うのです。あまりにも誤訳が多ければ原作のよさなんて伝わりません。実写化の多くがファンにとって原作レイプに映るのはその意図的な誤訳と透けて見える拝金主義への嫌悪感からなのでしょう。僕はそうです。
 

 とはいえお金は大事です。業界は時代の移り変わりもあって逼迫しているのかもしれません。より多くのお金を稼ぐためにも、レイプではなくもう少し愛のある営みをしていただきたいなぁと思います。なんだかんだ言って好きな作品が実写化されるとなったらファンも期待してます。成功例もあります。乱文失礼しました。

こんにちは。
確かに私も子供の頃は、今ほど気軽には、映画や漫画を見たり購入出来ませんでした。
児童書や小説なら、図書館に入る可能性もありますものね。なるほどと思いました。
映画化やドラマ化は色んな層の人に知ってもらって、そこから一部の人に原作を知って貰えれば良い宣伝になるとか、原作までいかなくても作者さんの活動資金になれば良いと思っていました。
でも、それをさらに小説にするのは何だろう、漫画の層と被りそうと思ってたので、この記事を読んでとても腑に落ちました。
書いてくださってありがとうございます。

コメント失礼します。
制作側の事情やお金の重要性については私も同じように思います。お金がなければ、原作者が作品を書き続けることも、その作品を発信する媒体が存続することも出来ない社会であることは理解しているつもりです。

ですが、それでも原作への影響と言うものがあるかと思います。一般人によるえげつない二次創作の例を出されていましたが、それが許されるのはアマチュアであるからだと私は思います。公式はプロです。一般人とは比べ物にならない影響力を持っています。その影響力によって作品自体への誤解が生じる事もないとは言い切れません。せめて、スピンオフ作品で作品を知った人と原作ファンがその作品について語り合える程度の面影を残す事は必要だと思います。
原作ファンにとっても作品が多くの人に知られる事はやはり嬉しい事ですし、せっかくその機会があるのなら作品の魅力が屈折せずに広まれば良いなと思います。
長文失礼致しました。

刀剣乱舞が行った行為は無許可トレースだけでは無く、盗用(人様の作品を無断加工使用)もしております。
程度を軽くしないでください。

色んな意見が飛び交っていますが、みんな違う生き物なので。全て納得できるわけないですよね。

逆に同じ考えをみんなしている方が気持ちが悪いというか。

私は書店のバイトやっています。コミック以外に最近は児童書の小説になっているのを少し不思議に思っていたのですが…
私もそういえば小さい頃はお小遣い少なくて本を購入するのに苦労したなーと。

この小説版を買いに来る子供達、とってもニコニコして買いに来るんですよ(^_^)

私にとっては十分納得できました。
これだけで仕事をする上で+αができると思います!ありがとうございます。


色んな意見が飛び交っていますが、みんな違う生き物なので。全て納得できるわけないですよね。

逆に同じ考えをみんなしている方が気持ちが悪いというか。

私は書店のバイトやっています。コミック以外に最近は児童書の小説になっているのを少し不思議に思っていたのですが…
私もそういえば小さい頃はお小遣い少なくて本を購入するのに苦労したなーと。

この小説版を買いに来る子供達、とってもニコニコして買いに来るんですよ(^_^)

私にとっては十分納得できました。
これだけで仕事をする上で+αができると思います!ありがとうございます。


アニメも好き、マンガも好き、小説も好き、実写映画も好き、そしてお金も好き(笑)な身からすると、拝金主義とか実写化すること自体の良し悪しとかは本当にどうでもよいと思います。

問題なのは、なんでここ最近(と言っても10年以上ありますが)の邦画は、『下手くそな』『スポンサーや俳優におもねって、結果的に面白さを損なう』改変しかできていないのに、そういう改変こそ無駄に原作ファンの反感を買う形で行っている事だと思います。

>.「日本で公開されるハリウッド映画は、本国の厳しい審査を抜けてきた一流のものばかりである」
ということですが、ではここ十年の実写の邦画でダークナイトに匹敵する様な、『原作を改変しつつも超面白くした』邦画って一本でもありますか?
私は無いと思います。
一方、原作を尊重して極力改変を避けた事で面白くした作品はありますよね?
アニメや漫画ではないですが、坂の上の雲とか。
そういう状況だからこそ、『原作レイプ』と言われるんではないでしょうか?

昔の邦画ではちゃんと出来ていましたよね?
マクベスを改変しまくって蜘蛛巣城を作ったりとか。
最近話題のDEATH NOTEや進撃の巨人も、それくらいしっかり作ってくれればここまで炎上しなかったと思いますよ。

金儲けが悪いとは言わないよ商売なんだもの。
ただ刀剣乱舞の場合、盗用問題に留まらず諸問題への対処もろもろが遅く、ユーザー(消費者)相手に最低限の説明すらユーザー側からせっつかれないとしない上に、関係者が情報漏えいやデリケートな単語を軽々しく使って口開くから炎上してるんでしょ。
ゲームないがしろ、問題ぐずぐずのままグッズや舞台化の情報ばかりで金儲けしたいだけの態度しか見えないのも問題。
こちらが消費したくなるような状況を作ってすらいない。
そんなコンテンツをここでひとくくりにしないで欲しいです。

おもしろい
これは基本アニメ漫画ドラマに焦点置いてるけどゲームはゲーム内だけで騒動が特に起こるのでそこを置き換えて見てみても面白かった

興味深く読ませていただきました。
「実写化」「改変」「お金」といったワードに飛びついてこういった作品を叩こうとする流れがあることは、私もとても残念なことだと思っています。スピンオフ作品だって間違いなく作品の一つの面を切り出したものなわけですし、もう少しいろいろな作品の形が存在することを認めてもいいのでは……という気になってしまいます。

ただ、この記事の冒頭部分を読んでいて思ったのですが、まぁこれってオタクの性みたいなものなのかなぁ……というような気もします。たとえば実写化でいえば、世の中には「実写版なら楽しめる人」「原作漫画なら楽しめる人」「両方楽しめる人」「両方ダメな人」がいるわけです。で、製作者側の方は「実写版なら楽しめる人」「両方楽しめる人」に届いてほしいと思っている。でも、「原作漫画なら楽しめる人」の一部は実写版が気になってしょうがない。しかも、「両方楽しめる人」の比率は小さくないので、プロモーションは原作知ってる人をターゲットにせざるを得ない。結果、「漫画なら楽しめる人」は無理して実写版に触れて撃沈したり、あるいはそもそも見ないで叩きに回る。……という構造があるのではないかな、と考えました。

コメント欄で既に指摘されているように、製作側に問題があるから叩かれてるんだ、というのも分かりますけど、「二次元ダメ」な人がいるように「三次元ダメ」な人が一定数いることとか、プロモーションの問題とか、そういったことを考慮に入れないとフェアではないと思いました。

実写ドラマが作り直された花より団子と、映画デビルマンを考えると何とも言えないですね。
実写化というだけで批判されるのは、原作主義者を無視しても高評価を得られる物が殆ど出てこなかった積み重ねの結果でしょう。

原作ファンの言われた通り完全に原作に沿って作っても、
それは原作ファンにとってただの再現・モノマネで叩きやすいだけの対象で、
新しい刺激が生まれるはずはないので、沿う必要は無いですね。
今やっているデスノートのドラマは、ささやかな改変っぷりが好きです。

物語に限らず、音楽のカバーでもネタ切れ・売名・原曲を尊重していないと怒る人はいます。
アナ雪のlet it goでは、松たか子・May Jどちらも公式なのに、エンディングでちゃんと歌っているのを意外と知られていないMay Jはカバー扱いされて叩かれるという悲惨な例もありますね。

 メディアミックス、特に映像化作品(実写化に限りません)で最近特に感じることは、原作を知っている人に対して作るのかそうでないかの軸足が定まっていないことがとても多いな、ということです。
 知っている人も知らない人も含め、多くの人に向けて観てもらう必要は理解します。しかしながら、原作を知らなければ展開についていけず、知っていれば知っていればで「どうしてこんなことに?」となるようでは、率直に言って本末転倒です。

 送り手側には様々な事情があること、これも理解します。ですが、受け手にもまた同様に事情があるわけで、どのような形であろうと必ず何らかの形で批判的な意見が出ることは至極当然のことと考えます。

漫画や小説の実写化に関しては、その逆では随所に見られる原作への敬意や好意があまり感じられず、傲慢・驕慢な姿勢ばかりを感じ取る事が多いように感じます。
(リアル鬼ごっこの「原作読んでない」発言や、最近では進撃の巨人なども大幅に内容を変えてましたね)
原作の雰囲気を大事にしている人達を、踏みにじるような事を実写製作の方達は平気でなさる。
そういう所が反発の根っこになっているのでは? と思います。

名無しで失礼します
拝金主義とか、そんなことはどうでもいいんですよ
オリジナルじゃ企画が通らないから原作物を作ってるんですよね?
だったら原作を読みこんで作品の芯が何なのか。
どこが人気なのかを分析して、そこを軸にすれば多少の改編なんか気にするのはごく一部の信者くらいだと思いますよ?
その芯が実写じゃないと理解できない人に受け入れられないんだったら、
それは実写化すべきじゃない作品だし、それでもその作品を使うなら「原案」とでもしておけば予防線になるし、変な軋轢も避けられるんじゃないでしょうか?
実写好き・原作好き両方が楽しめれば結果的に儲かるんだから片方のみを見るよりいいと思いますけどね。

中盤まではふむふむと読んでいたのですが、この話題に何故刀剣乱舞の盗用問題を絡めてきたのかがわかりません。
筆者さまの中では繋がっているのかもしれませんがテーマの焦点がぼけてしまっています。

盗用問題に関する情報を追っていたと仰いますが、公式が調査中と報告した後も著作者である被害者に連絡がなされていなかった事はご存知ですか?
プレイヤーから散々せっつかれるまで問題に着手せず、メディアミックスやグッズの宣伝ばかりしていた事はどうお考えですか?
ファンが「バカにされている」と心を傷めているのは身勝手な事ですか?

メディアミックスの大半が受け入れられない事の大きな理由に、この記事と同じく『作品の本質とは関係ない私情がおりまぜられていること』があると考えます。

すみません、余計なお世話ですが、少しだけ意見を書かせて頂きます。

記事の内容について、ファンが思っていることとは相当にズレがあります。
以下、ファンの心理です。

・ターゲットが違うのはよくわかっている
・ファンは金儲け自体を批判はしていない。むしろ資金を提供したいとすら思っている。

その上で実写映画を批判するのは以下の理由です。

・クソつまらない(シナリオが酷い)
・その上設定すらデタラメ(改変が問題なのではなく、改変の意味が無いことが問題)
・キャラが人間としておかしいレベルでバカか、上辺だけのカッコつけ。

わかりますか? 問題は原作改変や金儲けではなく、そもそもクソ映画だからです。
よく引き合いに出される映画としては「デビルマン」「ガッチャマン」などがあります。
この記事の理屈でデビルマンやガッチャマンを擁護できるならともかく、ファンに批判されているポイントとピントがズレたお話をされても説得力がありません。

ちなみに、原作改変をしているにも関わらず、ファンが理解を示した作品としては映画では無いですが「孤独のグルメ」などがあります。要はポイントを外していなければいいだけの話なのですが、そもそも実写を作っている人間自体が記事で言われているその「リアルで十分」な人達なのでいわゆる「クソ映画」が量産されてしまうのだと思います。つまり、実写製作者が原作の面白さのポイントを全く理解していないのです。

問題のポイントをもっとちゃんと理解してファンがなぜ怒るのかをちゃんと踏まえた上でもっと説得力のあるお話を書いて頂きたいものだと思い、一言書かせて頂きました。
以上、失礼がありましたらお許し下さい。

一理あるな、特に拝金主義のあたりがと思いました。
であるならば、原作のスピンオフや原作の設定を借りて違う話を作るという、原作のネームバリューを借りてお金儲けに走ったほうがいっそすがすがしい気がしました。
下手に原作を映画化・実写化とかしてしまうから炎上するのでしょう。
それに脚本や映像の作りこみも段々劣化しているのも確かです。
お金ないけどこの実写化だったら・アニメ化だったら儲かるだろうと安易に手を出した結果なんだろうなと思います。
儲けるんだったらある程度ちゃんとお金と時間かけようよって感じです。

いろいろ納得しながら読んでたら刀剣乱舞がいきなり出てきてびっくりしました。実写化とかお金儲けの問題につなげるのはおかしくないですかね。刀剣乱舞はどんな問題が起こってるか等あやふやにして隠していました。
実写化やお金儲けは違法なことをやってるわけでは無いですけどトレパク盗用は犯罪ですよね。そこにおいてユーザーにある程度は伝える必要があるのではないでしょうか。
ブログ主さんがどの時点で「騙してる」というコメントを読んだのか分からないですが、7月頃まではそう思われてもおかしくない対応でした。
あと「お金儲けが悪い」のではなく「違法なことをしてお金儲けをするのが悪い」んですよね。違法性のある商品を知らずに購入してしまった場合などは騙されたと思うのも無理ないかなと。
公式にどれだけのことを求めるかなんて人それぞれだと思いますが法的な面においての潔癖さを求めるのは普通だと思います。またそれをしっかり伝えるのも公式側に求めてもおかしくないはずです。
刀剣乱舞の場合ユーザーが黙認しすぎなところもあります。
長文失礼しました。

キャラの設定変えるならキャラの名前も変えろってだけの話で
それをやらないから炎上して誰も得しない結果になるし金も儲けられないのです

刀剣乱舞については干し梅さんの意見に賛同です。
盗用を容認しない人を正義厨や潔癖とレッテルをはり呼び蔑む人も出ている現状があります。私は盗用に疑問をもち、なくしていこうとする人に共感するのでそれを「潔癖症」という人の商品は買いたくありませんし、売れなくていいと思います。

そもそも原作に敬意を感じられないようなスピンオフ作品はえげつない2次創作同様気分が悪いものです。2次創作が反吐が出るほど嫌いなのでスピンオフとかリメイクとか聞くたびに嫌な予感しかしません。スピンオフも2次創作も私からみれば同じなので。

実際の問題として原作レイプのようなスピンオフやメディアミックスはあります。
某擬人化アニメのキャラクターに百合や小姑的な要素が追加された時のファンの反応は私には悲鳴にしか聞こえませんでしたし、乙女ゲーム作品に積極的にBL要素をいれてきたり、つい先週には男性主人公に女装をさせお付きの従者(男性)2人がそれを見て興奮して鼻血を出した絵をジュブナイル作品好きに提供したりしていました。

そういう寒いネタに対して疑問や憤りを感じるのはいたって普通ではないでしょうか?

原作や公式、ジャンル好きが喜べるものではなく、パロディやえげつないエロ2次創作同人好きへのサービスばかりする様なものもあるのです。それを金儲けといわずになんというのでしょうか?


例え信者と言われようが、オリジナルの作家やその愛好家が泣いたりスッキリ楽しめないような世界は私は嫌ですし。盗用や著作権違反を黙認したり、えげつない2次創作パロディ(スピンオフでも可)を公の場所で発表する事を普通とする社会もいやです。法律守り他者の作品を丁寧に扱っている人が幸せになれる世の中がいいです。

あと色々言われるのが嫌でしたら、オリジナルで勝負すればよろしいのではないでしょうか?

長文失礼いたしました。

ちょっと横から失礼

>某擬人化アニメのキャラクターに百合や小姑的な要素が追加された時のファンの反応は私には悲鳴にしか聞こえませんでしたし、乙女ゲーム作品に積極的にBL要素をいれてきたり、つい先週には男性主人公に女装をさせお付きの従者(男性)2人がそれを見て興奮して鼻血を出した絵をジュブナイル作品好きに提供したりしていました。

熱意が伝わってはくるけど、作品の詳細が伏せられ過ぎていることで知らない人間には意味が伝わらないしクドい
なんで女性オタクの書く文って無意味に長いんだろう

>「日本で公開されるハリウッド映画は、本国の厳しい審査を抜けてきた一流のものばかりである」というのはちょっと頭の片隅においておいてほしい……向こうでも低予算のB級C級の映画というのはけっこうアレでソレで、

そんなことは誰でも知ってるので省いているのです。
「厳しい審査を抜けてきた一流のもの」が毎年多数存在するハリウッドと、「低予算のB級C級の映画」「原作をトンデモ改変してファンに「ふざけんな金返せ」と言われてる」ものしかない日本の実写作品とでは訳が違います。
宝のなかにもゴミが混ざってるのがハリウッド。ゴミしかないのが日本の実写。日本の実写制作者は根本的な部分から見直す必要があると思います。

人様のブログのコメントに口出しする人も充分くどいと思います

どんな理由があったとしても昔の実写化と最近の実写化を比べたら天と地ほどの差があるのは事実だと思うんですよね
第一、一般向けにと言われても、その一般人からも受けが悪い作品達はもうどうしょうもないどころか存在意義が無いと思うのです

できれば次は「なぜ昔の実写化は良くていまの実写化は駄目なのか」について書いて欲しいとおもいました

そういう批判への見方もあるのかと興味深く拝見させていただきました。

以下は私の個人的意見です。
実写化に当たって、原作の設定や物語が改変されるのは仕方ありません。ですが、
原作の世界や物語そのものを壊すような改変をするのならば、その原作である必要はありません。
そういう原作の根底をぶっ壊して作られた作品はネームバリューだけを目論んだ「金儲けの道具」にすぎないのではないかと思います。
お金儲けは悪い事ではありませんが、そのやり方が汚ければ渋い顔をしたくもなります。

実写化である以上、原作と全く同じに作れとは言いません。
ただ、ターゲット層がどこだろうと誰だろうと、「原作」と「原作者」に敬意を払って作って欲しいと思います。
今の所、実写化でヒットした作品というと、原作とは違うけれど原作の世界を壊さずに作られた作品だけだと把握していますので、そこが批判の相次ぐ作品とそうでない作品の違いではないでしょうか。

問題となる世界に携わっている方の立場からの視点、非常に興味深いです。
個人的には全体的にほぼ納得のいく文章でした。
そのうえでコメント欄も読ませていただきましたが、やっぱり一部の人はそこに食いつくのか、といった感想です。
コメント、またはTwitter上での意見を見ていても、正直まさに文章中にある「凝り固まった視点」は一度そっち側に足を踏み入れると自分では気づかないものかな、とも。
そうなってしまっている人の話を見聞きしていても、論点がずれている、その話をしているわけではないと感じることが多々あります。
ただ特に大炎上した(している)ブラウザゲームに関しては、いわゆる前科と言うか、製作側からすればいずれも製作段階での出来事なので「初めにパクり騒動を起こしておいて、また問題を起こした」という理屈は少々ズレがあるかとも思いますが、内部事情が見えないユーザー側からすれば単純に印象は悪く、潔癖になる人が通常よりも多くなってしまっているようにも感じますね。

一つ疑問に思ったことがあります。
「公式が設定を改変してくる」という内容についてです。
これを嫌う理由について、確かに「お金儲けを嫌う」「ファンを軽く見ている」という理由で怒る方もいるかもしれませんが、自分の視点から感じるこの件についての問題は「公式が地盤であり、明らかな後からの設定改変や公式の二次創作設定取り入れなどの行為をされるとその地盤があやふやなものになっていく」と感じる点です。
公式がその改変を行ったせいでキャラクターが今までと少し変わってしまった、または二次創作において多くの作品に根本的な部分で公式とズレが生じてしまった。では一ファンとしてこの差異はどう受け止めたらいいのか、という問題になり、それを受け入れられなかったとき不満として表に出ます。
あくまでこれが自分で感じるこの件に関しての「嫌う理由」です。なので「お金儲け」として嫌っている人が多いわけではないと考えていますがどうなのでしょうか。

私は「多様性」というものを快く思っていません。多様性があるから見解の相違が生まれ、見解の相違から争いが生まれています。
漫画アニメゲーム支持派としては、非漫画アニメゲーム支持派を如何にして寝返らせるか・如何にして撃破するか(実写より漫画アニメゲームを支持する様変化させる)を重視するべきではと考えています。

「なぜ、非漫画アニメゲーム支持派に譲歩しなければならない社会状況なのか?」と申しますか、漫画アニメゲーム支持派の抱く不快感に今暫くの配慮・理解の頂きたく思います。
言葉がまとまりませんが、漫画アニメゲーム支持者と異なる価値観を持った存在へ一層の敵愾心を抱きました。

更に横から失礼

>熱意が伝わってはくるけど、作品の詳細が伏せられ過ぎていることで知らない人間には意味が伝わらないしクドい
なんで女性オタクの書く文って無意味に長いんだろう

多分作品詳細は意図的に伏せたんだと思いますよ
それにあなたのその指摘も何が言いたいんだかいまいち分かりません
無意味に長い文を書く女性オタクとやらについて語りたいならここでする事ではないと思います

刀剣乱舞の問題と実写化の問題はまた別物では?

漫画の読者とアイドル系出演者で固めた実写版視聴者はまったくユーザー層が違うしそもそも漫画の読者のために作ってるフリしてるけどそんなことないよ。
って話。

刀剣乱舞はサブタイの
「公式は我々の敵だ」問題
にもあるように
トレスや盗作を容認しているわけじゃないでしょ。
内容も読まずに噛み付きすぎ

原作読んでいる人間が映画もドラマも大半だっつの
売れたコンテンツに乗っかって確実な見込み客を数字で出してから企画は進行するのに
何言ってんだ? 小説仲間とだけ話した内容で推論で発信してるけど、大間違いも良い所。

スピンオフについての話をしているのに、盗作問題混ぜ込んでくるからそれは違う問題じゃないんですか?って突っ込まれてるだけだと思います。

実際に盗作問題があり疑問をもつ人もいる中で、そういった疑問を持った人を
「ファンを騙そうとしているという視点に凝り固まっている人達」と位置づけたら
いったら反発もあるとおもいますよ。

盗作はスピンオフでも派生作品でもありませんしね。

盗権乱舞が燃えたのは単純に盗作だからでは?
まあ犯罪など気にならないお花畑が大半のようですが。

ハリウッドなら出来てるっていうのは何か少しズレてますよね
そもそも海を越えてわざわざ他国までやってくるような映画ってその国で本当に選ばれたTOP中のTOPな訳ですし。
つまり日本にきた映画がハリウッド映画の全てみたいな意見は流石に視野狭窄なのかなぁって
ハリウッドですら駄作珍作改悪作品がゴロゴロしてるって前提を無視してるようでそういうコメントが来たのはちょっと残念ですよね

記事も読まずにとりあえず刀剣乱舞の名前が出たから噛みつきたいだけの方々は、アンチスレにお帰り下さい。せっかく得た安住の地でしょう

原作ファンとしては、なぜ作品にたいして興味もない「文章や絵には全く感情移入出来ない人たち」の為に、自分の大好きな作品を踏みにじられなくてはいけないんだろうと思ってしまう。

そういう人たちが実写作品を見て「面白い。原作も読みたい」と思ってくれる作品に仕上がるのであればまだしも、映画だけを見て「面白くなかった」となってしまえば結果的に有名になったとしても「面白くない作品」のレッテルをはられるだけで、何一ついいことありません。


お金を儲けるのは大切なことです。
好きなマイナー作品がDVDやグッズになるかならないかの瀬戸際をよく体感してるオタクの方がよほどその辺りには理解あるんじゃないかと思います。
それを理解していても我慢できないくらいがっかりして、残念に思って、もうやめてくれ!と思う作品が多いんだと思います。

「進撃の巨人」や「ドラマ版デスノート」より余程低予算にも関わらず納得させてくれた実写作品は沢山あります。
そういう作品には拍手を送りますし、素敵な作品にしてくれた感謝もこめてDVDも買いました。

「文章や絵には全く感情移入出来ない人たち」の為に実写化するなら、「文章や絵には全く感情移入出来ない人たち」が原作も読んでみたい!と思うくらいの作品を作って欲しいものです。

コメ欄見ないで書くけど
実写化の一番の問題は出来の悪さじゃないですか?
出来の悪いCGに棒読み俳優をこれでもかってぐらい使う、もっとマシなのいるでしょと
そんなのばかり続けば実写化拒否反応出る人増えるでしょう
好きな作品だからじゃなくて普通とか知らないとかって層も実写化!の謳い文句だけで呆れてます、「またか」と
予算や大人の事情なんてそれこそ見る側の人には関係のない話ですし

最近でひどいのだとぬーべーですか?
1話みて学芸会かよって感想が出たのに笑って2話以降は話題すらでませんでしたね
製作者サイドの事情があるんですとか言うんだったらせめて見るに耐えるものを視聴者サイドに提供した上で言ってほしいものですけどね
改変がって台詞はその後だと思います

駄文失礼しました

お金のない子供向けを対象としてスピンオフはあるとして、原作ファンが疑問を持つようなものを何も知らないその子供に見せるのは如何なものなのでしょうか?

スピンオフが先で原作が後に読むものとなった時に疑問がわいてしまったら元も子もないような気もします。スピンオフ作家のファンになっても原作ファンにはならないのではないでしょうか?

あくまで疑問がわくようなスピンオフ作品であった場合の話ではありますが。

金がなくて死ぬのは客も同じです。
時には辛い思いをして貯めたお金で買ってます。
そんな思いをして貯めたお金を使ってよかったというものを作ってください。

製作者側の立場での意見として興味深く拝見しました。
論旨として「実写化は原作ファンのためだけに作っているわけじゃない」「現場にはお金が絡むのだから理想だけではやっていけない」という風に見えてしまうのですが、原作ファンからすれば「だから何?」と思われてしまう気がします。
原作ファンをある程度切り捨てるのであれば、不満の声が上がるのは当然では?現場の実態を理解してもらって、「だから許して」「大目に見て」とでも言いたいのでしょうか。「お前のためには作ってない」ということでしょうか。
良い物を作ろうとは思っている、でもできない、だからわかって、というのは制作側の怠慢では。もしくは能力不足の暴露でもしたいのでしょうか。どちらにせよ良い印象を与えるとは思えないのですが…。

漫画原作の実写化がひどいというよりは、単に邦画全体の質の問題だと考えてます。

実写化だけの問題ではないと

読者の心理はそんなに単純なものではございません。
業界の裏側もそんなに単純なものではございません。
作家の思想もそんなに……申すまでもございませんね。

〉作家さんの中には自作の世界観をとても大切にして、いっさいのメディアミックスやスピンオフを許さないという方もいます。

メディアミックス等に承諾しない本当の理由が『自作の世界観をとても大切に』するためである作家は極めて少数でしょう。

むろん、他者から尋ねられれば「そう」答える作家がたくさんいるのは事実でございます。

著作権法は守らないけど企業秘密は守るんですね
コンプライアンス(笑)

消費者からすれば『製作側の都合』なんてものはどうでもいいんですよ。
制作費や納期云々を理由に良質な作品を作れないなら、最初から作らなければいいのではと思ってしまいます。
それなら炎上なんて起きませんしね。

マンガ原作を実写するために手を加えること自体はありですが、
そのために原作ファンを切り捨ててしまうレベルでしか
できない腕の悪さ、思い入れの小ささが問題なんでしょうね
かつて宝塚歌劇でベルサイユのばらを公演することになったとき、
原作ファンからの苦情が多数届いたけど、宝塚側は
ならば原作ファンでも納得する者を作ろうと多大な努力を支払った、
だからこそ今でも続くヒット作、宝塚歌劇のキラーコンテンツとして成立できた訳で。
ちゃんとできた例がある以上、マンガの実写化がファンに受け入れられないのは
制作者側のスキル不足、あるいは意識の低さでしかないと言うことです。

受け手からすれば制作者側の都合は関係ない、というコメントが複数ありますし、それはひとつの正論ではあると思います。ですが、それならば製作者としても一部の「消費者」から批判が出ようがお金さえ入れば構わない、という態度でいても構わないという話にはなりませんか。
制作者側の都合を受け手が一切顧みなかった結果としてその作品、ひいては業界が立ち行かなくなったとしても、それは「能力不足だったので仕方ない」と受け止められるのでしょうか?


記事の内容については、興味深く拝見させていただきました。
ひとつ気になったのは、すでに似たようなことをコメントされている方がいらっしゃいますが、二次創作と公式では影響力が違いすぎるということです。
二次創作はあくまで「こうだったら楽しいな」という願望のアウトプットにすぎず、気に入らなければ基本的に無視すれば構わないものです。(もちろん時には無視できない規模になることもありますが……)
しかし、公式が公式の立場で出す情報を無視することは難しい。もし受け入れがたいと無視をすれば、まわりから、そして自分自身から「公式を無視している」「原作に対して失礼だ」「愛がない」という批難を受けるかもしれない。ゆえにこそ、公式の振る舞いには過敏になる人が多いのだと思います。もちろん拝金主義に対する潔癖さから怒る人もいらっしゃるとは思いますが。

お初にコメント失礼致します。ツイッター上でのRTから記事を拝読し、大変興味深く読ませて頂きました。
自分も色々このテの問題には考えるところがあり、大変為になると同時に新たなモヤモヤも出てきたりもしました。
そこらへんを自身のブログで纏めたいのですが、もし問題なければこちらの記事へのリンクを貼らせていただいても構いませんでしょうか?

その実写のために原作キャラが何故かリストラされたりキャラの性格や内容が改変されたりするような事態が起きたらやっぱり原作ファンとしてショックだし悲しいですよ。
もしもその改編されたものが世間的に流行ってしまったら原作の立場がないじゃないですか。
それにいくら大人の事情があろうと実写でよくあるようなオリジナルキャラの投入やキャラクターの女体化などは監督や製作サイドのエゴでしかないのでは?

ハリウッドにも駄作が多い。
お説ごもっともです。

ですが、今の邦画に厳しい審査に耐えて海外に輸出できるような作品がありますか?

実写化サイドのスタッフからの一つの意見として興味深く読ませていただきました。

ただ、それが大衆から許されるかは全く別の問題ですね。
現に最近の実写化作品で、妙な改変をねじこんできてしかも面白くない作品って
視聴率・興行収入ガタガタな印象です。


新しいファン層の獲得をめざす、といっても正直難しいでしょう。
昨今映画やドラマコンテンツのソフトをわざわざ買う層って
そこまでいないですよね。
結局、漫画の実写化なら、現状原作ファンが一番DVDを買う可能性が高いわけで。
面白くなければ当然切られるどころか、避難轟々の文句が待っています。

次点の購買層は…出演俳優のファンの方たちでしょうか?
ただ駄作だとこれもやっぱり切られますよね、俳優目的で色んな作品を
おっかけるうちにだんだん目が肥えてきますから。

子供に向けてノベライズするといっても、今の子は我々が小さかった頃とちがって
スマホだのゲームだのもっとダイレクトに楽しい選択肢もありますし。


コンテンツは無数にあって、かつ不況下で購買層の母数も少ない中で
ナメた姿勢でものづくりをしていたら、結局は「売れない」のではないでしょうか。

なかなか興味深く読ませて頂きました。しかし、大人の事情は実写化された理由であって、炎上の理由じゃないのでしょう。
製作者の2Dから3Dの変換方法が「へたくそ」だったというだけのこと。
かなり拡散されているようですので、皆さん多かれ少なかれ腹に据えかねている事柄なんでしょうね。

なかなか面白い考察で考えさせられるものがありました。

私が実写化について思うのは、物語の最も伝えたい部分・筋や登場人物の性格・思考を改変したり、原作には出てこない登場人物同士の恋愛を捏造して無理やりねじ込むぐらいなら、世界観や設定だけを拝借して登場人物はオリジナル、シナリオもオリジナルのいわゆる同人映画、同人ドラマ作ったほうがいいんじゃなかろうかという事です。

そちらの方がライターのやる気もあがると思いますし、文章や絵には全く感情移入出来ない人もみれるようにするなら色々改変してまで原作基準のストーリーにする必要あります?という事です。だってそういう層って実写が面白かったからって原作読むわけじゃないんでしょう?文章や絵には“全く”感情移入できないんですから。

ただまあ原作ファンに実写化がたたかれる理由のひとつに、あたかも原作準拠であるかのような錯覚を起こさせる事前PRだと思いますけどね。騙された!って怒ってる層いると思います。

削除された刀剣乱舞関連部分についてですが、「デリケートな問題」では決してありません。
デリケートだから触れてはいけない問題のように表現するのは誤解を招くのでお辞め下さい。
むしろ多くの方に知って頂きたい問題だと思います。
筆者が批判を受けたのは、筆者が論点からズラした表現で刀剣乱舞を出したからであり、触れてはいけない部分だったからでは無いと思います。

ご自身でお書きになっていますが「原作レイプ」あっての「どうせ金儲けだろ」であって、
それを「とにかく金儲けが悪い」という主張に歪めて解釈するのはひどい論点のすり替えだと感じます。
私が原作ファンとして「原作レイプだ!」と声を上げる時は、
自分の大好きな作品を(少なくとも私にとっては)「つまらない」ものに貶められたという思いからです。
「原作はこんなにも面白いのだから、少なくとも原作通りにしておけばもう少し面白いものになったのでは」という思いはそれほど見当違いでしょうか。
制作側の大人の事情はわかりますが、客としてこの記事を読んだ感想を率直に言えば「お前は客じゃねぇってことでしょ?だったら実写化なんて誰が見に行くかボケ」です。

刀剣乱舞のところ削除してしまったようですが別記事で考えを知りたいです。刀剣乱舞のところに共感してる人もいるようですし。自分はイマイチ納得できませんでしたが。

興味深く読ませていただきました。

まるで日本の実写化に成功がないような意見も散見されますが
恋愛ものなどのあまり現実の枠をはみ出ないものや、あるいは舞台化などでは
濡れ手に粟のドル箱コンテンツとなったものも枚挙にいとまがないのが現実です。

>向こうでも低予算のB級C級の映画というのはけっこうアレでソレで、「今年のワースト映画」みたいなところには、なかなかの逸材が並び

というのも、根源的に日本のエンタメもハリウッドも同じ部分に問題があるにすぎないという良い例ですね。
おおよその失敗作が「身の丈にあってないものを作るからそうなる」という感じです。
お金がないということは、セットが作れないとかCGがしょぼいとかいう話に限らず
脚本を吟味できない、ひいては構想を練る時間もなければ読み込み理解を深める時間も全くないということだろうと思います。

「漫画は親が買ってくれなかったりする。でも児童向けの小説として一冊にまとまっていれば、自分のお小遣いでも買えるし、親も「小説なら」という感じでお金出してくれたりもします。」
というところになるほどと思いました。私は親がテレビや漫画をあまり見せてくれない年配の親だったのでアニメにはノベライズで接しました。ノベライズがなかったらほとんど触れることもできなかったと思います。時代は重なってませんが子供時代の自分から朱夏先生たちにお礼を言いたいです。

「漫画は親が買ってくれなかったりする。でも児童向けの小説として一冊にまとまっていれば、自分のお小遣いでも買えるし、親も「小説なら」という感じでお金出してくれたりもします。」
というところになるほどと思いました。私は親がテレビや漫画をあまり見せてくれない年配の親だったのでアニメにはノベライズで接しました。ノベライズがなかったらほとんど触れることもできなかったと思います。時代は重なってませんが子供時代の自分から朱夏先生たちにお礼を言いたいです。

パラレルワールドを認めないと潔癖とかアレルギーだとか心が狭いだとか扱いされるんですよ。そういうのを認めないと苦しそうで大変ですねとか。

2次創作とかスピンオフとかリメイクだとかを新展開を含めて全部愛さないとファンじゃない。原作だけ好きなのは駄目みたいな事をいう人もいる。
原作厨だとか原作原理主義だとか犯罪者や悪者のように扱う。

パラレルワールドがお好きなのは結構。お仕事でやるのも結構。
原作だけが好きな人を客として扱わないのも原作者が決めたなら結構です。
(大人の事情で嫌でも嫌といえない作家もいるでしょうけど)

でも、パラレルワールドが苦手な人を排除するような活動をするのはやめて頂きたい。
それが苦しくて重たくて、余計派生作品が嫌いになるだけです。

テルマエロマエみたいに作者に100万しか渡さなかったのはかわいそうかなと思いました。

ご意見おもしろかったです。
てゆーか、実写映画化・派生作品etc.に、そんなにも目くじら立てる読者さんもいるんですか?と………そっちのほうがびっくりしました。
映画化とかドラマ化とか派生作品とかは、原作という親から生まれた別々の兄弟みたいなもんじゃん?
だから、親と同じところもあるし、違うところもあって当たり前じゃん?みたいな
親のファンだからって、長男(ドラマ化)次男(映画化)三男(ノベライズ)、全部見るとは限らないけど、兄弟が増えることに文句を言うっていう、それじたいがよくわからん
文句言うんなら、ファンやめればいいだけじゃね?
原作はファンの私有物でもないし
文句言うやつ、お前、作者なの?
とか思いますが、文句言う派から見れば、私のような割り切り派こそ「本当のファンじゃねえだろ」ってことになるんでしょうから
そのへんは永遠に平行線でしょうね(笑)
そもそもお金がなかったら、漫画家さんも出版社も終わってしまうんだから、出版社が終わったら元も子もないんだから、出版社が生き延びて、また次のおもしろい作品を生むためにも、拝金主義なんのその、やるしかない!!って感じだと思います。
出版社の拝金主義に文句言うんなら、その人が出版社に5億ぐらい寄付して、「お金あげるから拝金主義やめてください」って頼めばいいじゃん?と、思います。

てゆーか、私自身が「地方でノベライズを読んでいた中学生」だったので……(笑)(笑)(笑)
大人になってからは、ノベライズまでは読まないけど(ごめんなさい)
大人になっても漫画読んでるとか、やっぱり、いまだに言いにくい面はあって
でも、自分の好きな漫画が映画化された暁にゃあ、もう堂々と「私の好きな漫画が映画化されたの!!」と、世界の中心で叫びたい!!(笑)
多少原作が改変されていようとも!!
私の好きな漫画が映画化されて、スクリーンを席巻するんじゃあああ!!それだけで嬉しい。

そもそも、原作を忠実に再現するための映画化ではないので!!
映画化(実写化)とかは、「原作読者のために、原作を忠実に実写化するというファンサービス」として、そういうことやってるわけでもないですよねえ?
じゃあ何のため?拝金主義のため?

だって、ここ、資本主義の国ですが?

まぁそーゆー感じで、ノベライズを楽しみにしてる人だって、いますよ。
2次元とリアル、両方を大切に、両方を良いバランスを保ちながら現実を楽しんでいくっていうのが、大人じゃないですかね~
永遠にピーターパンでいたい派の方も、いらっしゃるとは思いますが。
私は、漫画家さんを応援というよりは、小説も実用本も、とにかく本が好きなので、出版社がつぶれるのが一番困る!!(笑)
儲けるネタがあったら儲けたらええがな!(うまくいくのかはさておき)

もちろん、原作漫画家さんへの配当が少なすぎてかわいそう!とか、
その他いろいろ、実写化、派生作品に関する問題は、あるんだろうとは思います。
そのへんどうなってるのか、出版社って漫画家さんに、配当これだけで我慢しろ的な滅私奉公を強要するもんなの?とか、一般人には なかなかわかりませんが
だからって「だからそもそも実写化するな!!」ってことにはならないですよね?
それとこれとは、また別問題ですよね~
そのへん全部いっしょくたに考える派の方もいらっしゃるんだとは思いますが…

実写化された場合、原作とイメージが違うからって「僕の○○を汚すな!」とか怒るファンの方もいらっしゃるのかと思いますが、
それって「僕の脳内イメージを汚すな!壊すな!」ってこと?
君の脳のための実写化じゃないんだけどな。

何回も、長文コメ失礼しました。

つまりは実写化とかって、世間の、漫画読まないタイプの方々に対する、出版社からの、巨大な宣伝みたいなものでは?(良い意味で)
最終的に原作を買ってほしいという……

実写化してゴミにわかが参入してくるぐらいなら閉じコンでいいです

なんでもいい人はそれでいいんでしょうが、それじゃぁダメな人もいるって事です。
実写にするにあたって原作のいいところをなくされたら腹が立つ人もいるでしょう。
原作に忠実に作る必要はないなら、別タイトルでいいでしょうし、
このタイトルでやる意味を見せてほしいってのがファン感情なんでは?
なんでもいい人には気にならないのでしょうけどね。

 

昨日拝読して刀剣乱舞関係の部分だけ妙に異質というか、
何故この文脈で入れたのだろう?
実写化にNoを言わない原作側にファンが不信感を抱くのと、
盗作があったのに該当部分を商品素材に使い、
それに対する釈明が遅くなりファンが不信感を募らせるのは
全く別ものなのでは?と思っていたのすが削除されたのですね。

削除するにしても、きちんと後から読んだ人がコメント欄を読んで混乱しない為にも
打ち消し文を使って表記したうえで訂正しました、と追記した方が良かったのでは?と思います。

この文章を読んで
「制作者でも関係者でもないただの視聴者が変に心を入れ替えてしまう可能性がある」と感じました。

最終的に視聴者は作り手の資金繰りの問題まで汲む必要などないと思うので。(ファンや視聴者に「向けて」書いた文章ではないかもしれませんが)


いいたいことはよくわかる。
まったくもってそのとおりと言いたいところなんですけど、基本的に原作ファンがキレてるところって実写化した作品が面白くなくて結局売れなかった現実なんですよね。
好きな作品を貶められているっていう感じ。作品そのものに傷が付くというところなんです。

他人が作った作品の人気に乗ってるから気にくわないんだよな
人気のない作品でやって人気出せれば本物の実力なんだけどな

ひどく基本的な点で恐縮ですが、何故「リアリティ」や「感情移入」が必要なのでしょうか?

>中にはやっぱりアメコミやペーパーバック原作をトンデモ改変してファンに「ふざけんな金返せ」と言われてるのもある模様です
日本の原作ファンやここのコメント欄であなた方の仕事が叩かれるのも結局これなんだと思いますよ。

あと「お前のために作ってるんじゃない」って言ってる人たちは、
筆者自身が「作っている人はみんな一生懸命なんだから、派生作品も見てみてください」と言っていることについてどうお考えなんですか?
見てみろと言われたから見たらすごくつまらなかった。それに対してつまらないぞふざけるなと言うのは当然のことなのでは。

あなたのような木っ端物書きが「オレ達のことをもっと慮ってくれ!」調に書き出すブログはもっと増えれば良い。
クリエイターは、あまりにも声を出さな過ぎる。未だに。
しかし出版業界のビジネスモデルは「自動自得だ、デジタル化の努力?10年遅い」というのが事実で、あなたに対しても傘の下から物言いだけは立派ですねという他ありません。
この文章はゾンビの自己弁護でしかない。対立を明確にしておきながら「ま、がんばっている人もいるよね」調で、書いた人も読んだ人もなんともしないでしょう。どっちも口だけなんだから。知ったことか、と思いますし、ほとほと残念でもあります。
もっと未熟な人が声を出すようになればいい。

実写化でないと感情移入できない人たちがいる、という点については「おおっそうか」と思ったんですがそれ以外には全く共感できないですね
まず、自分が知ってる実写化で大好評だったのはほとんどが原作を大事にしていた作品だったからです
映画の方のデスノートや、テニスのミュージカルなどですね
どちらも「キャラに似てるかどうか」をとても大事にされてました
映画デスノも多少の改変はありましたが、二人の天才が勝負をする緊迫感をしっかり描いていたので気にはなりません

ひどかったのはぬ〜べ〜や古書店のドラマ化です
まず雪女の衣装が安っぽいドンキのコスプレ衣装
色白知能派化け狐をサーファー並に日焼けした真逆の印象の俳優を起用
古書店の主人公はロングヘアのもの静かな女性なのにこれまた真逆のショートヘアのスポーツタイプの女性を主人公

原作のキャラすら把握してないんじゃないか?というレベル
そもそも物語を作るプロが手がけた作品なのか怪しいものです

金儲けなんていくらでもしていいんです
売れてくれればファンだって嬉しいんです
問題は、元が伝説級に大ヒットした作品なのにそれすらゴミレベルで一般人すらスルーするようなものしか作れない日本の芸能界、制作会社の著しいレベルの低さです
正直、出版社以上に制作会社や芸能界映画界が売れるコンテンツを作り出せないから、漫画やラノベにたかってるようにしか見えません
この作品をもっとたくさんの人に見てほしいから実写化する、のではなく
この芸能人を売れさせないといけないからこの作品の人気にのっかってやれ、ついでに制作側にも金はいるようにしよう
というのが現状でしょう
それで面白いものさえできればいいんですけど、全然そうなってないですよね
結果的に原作のイメージも損なわれていったい誰が得するのやら

Twitterにて拡散されていたリンクからこちらの記事に辿り着きました。
貴重な現場サイドのご意見ありがとうございます、私も実写映像化にモヤモヤしている人間でしたので、「そういう考えもあるのか…」と興味深く拝見させていただきました。

いい作品を作りたいのに利権や予算、納期が絡み100%の力を出し切れない現場サイドの方の苦悩、お察しします。
ましてや映画やドラマは多くの人々が関わるコンテンツ、原作の作者様のようにほぼ1人で自分の構築した世界観で思う存分力を振るうことは不可能な現実…それがこの世界の実情なわけですね、悲しいことですね。

コメントも全て拝見しましたが、「えらっそうな視聴者様が多数おるわい」と正直感じました(むしろ私もそちら寄りの意見でした)
ただ、ドラマや映画のスタッフの中にも厳しい制約の中で一生懸命製作してる方がいるという当たり前のことに気づかされたので、今は少しでもそういった方の努力が報われるように応援したい気持です、そういう声がもっと上がるといいと思います。
「派生メディアはそもそも原作ファンに重きを置いてない」という事実は寂しいですけど、原作と派生メディアがWin-Winの関係になる作品が増えるといいですね(派生メディアのスタッフや俳優さん達の売名という一方的な搾取に陥っているという印象は双方にとってよくないことと思います)

実写化される原作って、もうすでに十二分に売れているんです。
外から見れば、魅力的なオリジナルを作り出せない連中が、売れている作品にぶら下がってるだけ。ぶら下がる連中にしてみれば、ぶら下がる作品は売れていれば何でもよくて、原作が売れた理由の分析もできていなければ、原作を原作足らしめる要素をつかむこともできない。まあそんな方たちがオリジナル作品でヒットを生むことはできないでしょうね。原作ファンが嫌がるのも仕方ないと思います。

そもそも、子供時代から実写でないと感情移入できなかったなんて人がいるでしょうか?多分、大多数の人間はアニメや漫画の二次元キャラに感情移入して育ってきたと思います。
それを踏まえれば、どんな人にもある程度は二次元キャラでも感情移入できる素養はあると考えますし、ジブリやディズニーがあれほどの人気を博してる時点で、本当に二次元に一切感情移入できない人間の方が少ないと思います。

はじめの方に書いてあった,文章にも絵にも感情移入できない人がいる。というのは,なるほどと思わされる気分でした。また制作側の制約についても,業界のものではないので,初めて知り,過酷なものだと思いました。ですが,実写化というのはいわば他人の褌で相撲をとっている状態なのです。にもかかわらず,不出来なものを作りました。すみません。では原作に対して失礼なのではないでしょうか。制約に関しましては,それをクリアしていくのは難しいだろうというのもよくわかります。ですがその制約を言い訳にしていませんか。多くの制約の中でも不出来なものではなく,納得のいく作品を作った例は過去にいくらもあります。単に製作者サイドのレベルの低下なのではないのでしょうか。また,お金儲けは悪いことではないとおっしゃっていますが,不出来なものを作って人気も出ず,評判を下げ,結局失敗してしまうことは,お金の無駄にならないのですか。

皆さんコメント欄に書かれていますが、こちらの記事に書かれていることは、殆どの原作ファンの方が既に承知していらっしゃると思います。
ただそれでも納得できないのは、やはり結局は原作のエッセンスを損ないすぎる駄作映画が多い、ということでしょう。
それはつまり、原作の全く意図しないポイントを新しい客に提供してしまうということで、原作ファンに取ってまず許せないところのひとつになるかと思います。
例えば「ルパン三世」の映画。アニメ自体が原作から乖離してしまってはいますが、大多数の人間がこのタイトルを聞けばあのアニメ音楽を思い浮かべると思います。それが使えないのなら、何のための映画化なのか。他のメディアミックスでは音楽が使用されているのに。
私もマスコミの端くれにいた人間なので、これが「大人の事情」というのは理解できます。もうひとつ例えを上げるならば「古書店」がなぜああいうドラマになったのかもよくわかります。予算を出すためでしょうから。
予算が無ければ作れるものも作れない、また関わっているスタッフの生活も掛かっているのは、大前提以前の問題です。
それならば、なぜ「大人の事情」が透けて見えるような作品をわざわざ作るのか?というところが疑問なのですね。「のだめ」の例もありますしね。こだわればこだわれる、という。
できたらその点まで、もう一歩踏み出して記事を書いて頂きたかったような気がします。それも「大人の事情」で難しいでしょうけれど…。

以下の文章はわざと悪意30割増しくらいの気分で書いてます。もし気を悪くされましたら申し訳ありません。

個人的な邪推としては、一部の業界と同じ構図+コネという悪習のハイブリッドの結果もあると考えています。
「売りたい俳優」、「箔をつけてやりたい若手の監督」などがいたとして、新しい脚本の映画・ドラマでは売れるかどうかわからない。だから「既に結果の出ている漫画・小説」を脚本として使ってしまう。というのもあるのかな、と。
一部の業界では企画を通すために「売れている○○をパクリます」とか言うことを平気でやるという話も聞きますし、同じことを映画・ドラマでやってても不思議ではないと思ってます。
それでも実写化した結果が素晴らしい物になれば文句はないのですが、「文章や絵には全く感情移入出来ない」人たちが「原作を使わせてもらう」ではなく、上から目線で「自分たちがこの原作を使ってやっている」という気分で製作するから駄作になるのではという気がしています。なんせ、原作を読みもせず映画化した人もいるくらいですし。

あの、管理主さん
ここで話し合っても無駄、とは言いませんが(別に話し合いじゃないか)
ノベライズ側、つまり書き手側の感覚(感受性や考え方)と、読者側の感覚って、そもそも全然違うと思うので
読者側のほうに、わかってもらおうと思うほうが無駄なのかもしれないですよ。
立場も違いすぎるし。制作側と大衆側というか。大衆全員を納得させるのは無理では?
わかってもらおうとすると、消耗するだけじゃないですか?

確かに、ノベライズて、ゴーストライター的にも見えるし(スミマセン)
でも、だからって、そういう職業があって、そういう仕事をして、そういう作品を書いて、それが誰かに迷惑かけてますかね?
原作ファンが不愉快だから迷惑?派生作品という存在があるだけで不愉快?

それ、「お前はブサイクだから道を歩くな、世間の人が不愉快だ、迷惑だ」みたいなことじゃないですかねえ。
少なくともノベライズ作者さんは、出版社に必要とされてますよねえ。
オリジナル作品じゃなくても物書きとして身を立てているなら、それはすごいと思う。たとえゴーストライターでもだ!!

でも、オリジナル作品じゃないからこそ、「他人のふんどしで相撲をとる甘い汁を吸う奴」と思われるのかな?
そりゃ、「俺も甘い汁を吸いたい」というヒガミでしょ。
全然ほめ言葉になってないけど、少なくともあなたは、文章を書くというチカラで、甘い汁を吸える立場を手に入れた。
それがずるいように見える人は、この人以上の正統なチカラを手に入れてから、この人を見下せばいいんじゃないのか。

わかってもらおうと頑張っても、イライラしてる人のストレス解消のネタにされるだけでは?
単なるヒガミ、単なるイジメなんだもん!

駄作実写とか
「お金の無駄」で回ってるのが資本主義だと思う(そりゃ、それもおかしいけども)
無駄なところにお金をかけるのが資本主義、それで経済が回るというシステムが資本主義、と思うけど
必要ないのに、「必要」を(無理やり)「作って」「売る」というのが資本主義だと思ふ

それを言っちゃ、このブログ主さんの立場ないけど

でもそこに、原作ファンの感情が入る隙なんか、いちミリも無いし。
単に、「世界は私のために回ってるわけじゃない」っていうことだと思うけど。
大人になればいいだけじゃん。なるしかないんだし。

「実写化でイメージ壊された!」とか、被害者みたいな言い方するのが、おかしいと思うけど。
何で、制作サイドが加害者で、自分たちが被害者なの?
いったい何の罪なの?
あなたは誰なの?裁判官なの?
この世は、自分のために用意された、自分の都合のいいように動く遊園地ではないと思うんだけど。
実写化の良し悪し以前に、そういう、「遊園地脳」みたいなものを、やめればいいだけなんじゃないかな。
自分のイメージに合わないからって「イメージ壊された!」とかさ……
「つきあってみたらイメージ違った!俺のためにイメージどおりにしろ!」みたいなん?
1対1の恋愛なら、それもありかもしれんけど(私はあり得ないけど)
実写化は1対1の関係じゃないしね
遊園地脳のままで生きてたら、苦しいのは本人なのにな、本当にお気の毒です。
あ、そういうの、純情なタイプなんですね、きっと。盗んだバイクで走り出しちゃう的な。
否定することが冷静な批判だと思ってる中学生とかね♪

いろんなご意見もっともですが、細かいことはさておき
「実写化されたって、それが自分のイメージどおりとは限らない、ということを許容するのが大人としてフツーじゃないの?」と、思いますが、
結論はそれしかないと思いますが、なぜ、その「フツーのこと」が通らないのかな?

「実写化・派生作品許せない!」と 思うなら、それがまっとうな意見なら、裁判でも何でもやればいいのでは?
訴える権利があるのなら。堂々と。社会的に実名をさらしてでも、「許せない!」って、行動起こせばいいんじゃないかな?
自分が、実写化作品に権利持ってると思うなら、実名で、警察でも裁判所でも、行けば?
行って「許せない!」って、エライ人に言えば?

何で行かないのかな?
警察にも裁判所にも行かないのに、何で、派生作品作者を叩くの?

許せないんでしょ?原作レイプです!って、訴えりゃいいじゃん。

そうやって、法的に、派生作品を潰せば?

それをやる気もないし、できないんなら、「許容するのがフツー」で我慢すれば?

我慢出来ないってか。(笑)

自分は漫画、小説、映画、アニメetcetc...を、浅く、けど一通り見てから作品を挑む側として意見を述べます。

自分からすれば、「○○○が実写化」とか「○○○ノベライズ決定」という報はとても興味をそそられますし、実写した作品に対しても、鑑賞して、批評したり、知り合いと話したりしています。
どういった都合でつくられるのかというのは基本的に、そういったもの(ex進撃の巨人の実写版など)は自分としては、知ったこっちゃないんです。
最低限、作品の出来がよければそれでいいので。

けど、自分が見た限り、出来がよくなかったりするんです。
なぜかというと、「この台詞回しダサッ!」みたいなセンスの問題もありますが、それに関しては、人の好みもあるので別にいいです。
それよりも大きな問題は別にあって、「原作特有の部分が削がれている」という部分が大きいと、自分は思います。
制作者側が、実写やメディアミックスに変換するときに、原作特有の部分をどう仕上げるかという課題でもあると思いますが、そういう部分は、一個人の持つ価値観で微妙に変わると思います、
もちろん、作る側と見る側としても価値観が違うのは当然ではありますし、賛成否定両方でるのも当然ですし、「この作品のこういった部分がよくない」というような感想や、「この部分はアレみたいで変だよね」というような批評を述べることも当然だとおもいます。
で、その価値観を「金儲けのためなんです」なんて開き直って、雑な作品のまま世に出すというのは、作品を作る意思としては著しく弱いと感じます。
「この俳優を売り出したい」とか金儲けというこみいった事情は、実写する作品に対し、どう落とし込み、作品全体のクオリティを上げるかが大事なんじゃないんですか?と思いますがいかがでしょうか。

自分個人としては「実写だから悪い」というより、「実写した作品のクオリティをあげる努力しろよ」という考え方ですね。

関係者なのか知らんがいきなり法律云々持ち出して発狂擁護してる人たちにイラっとしても慌てて書き込まず詭弁のガイドラインでググってみようね

すべてのジャンルはマニアが潰す

企業が何をどう作るかが自由なように、客がつまらないものを許容する義務はないと思います。

客は企業が作ったものに対して原作レイプだったと思うのも自由であるべきで、また客に企業側の内情を知る義務もありません。お涙ちょうだいで商売したいのでしたら別ですし、純粋につまらなかったという意見を「お客様のクレーム」と取るのもご自由ですけど。

中には自分の思い通りの展開にならなかった事に対して文句を言うタイプの「お客様」もみかけてますので(原作に一切関係がない個人の性癖による妄想の種がなかったなど)とんちんかんなクレーマーに対してはともかくとして、

原作が好きで好きでスピンオフも期待したい人の気持ちが「原作レイプ」という言葉になっているというのも頭のすみに入れてもいいのではないでしょうか。

好きなタイトルが長く続いてほしいと願ってる人の気持ちを利用してるような商売にも感じられるのでなんだか納得できないという気持ちもあると思います。

内容がよければ原作ファンにスピンオフは評価されていますし、レイプだなんだといわれるのは結局はただのそのスピンオフ作品への感想や結果なのではないでしょうか。

物を売るってそういう事だと思います。

申し訳ありませんが、この記事を読んだ感想は
日本のドラマや映画の制作に復活の芽は無いんだな、本当にどうしようもない
という感じでした
こういう話を見ていて毎度毎度思うのは
制作側は必ず勘違いした反論を行っている事です
原作ファンは一つの事しか言いません
「原作を大事に、原作通りに作ってください」
制作側はそれは出来ない、と反論しますが
やって成功してる作品はある訳です
そして、原作ありで作って叩かれてる作品は、すべてにおいて同じ言葉で叩かれてます
「原作を大切にしてない、改編された」
制作側はこれの意味合いを全く理解出来てない人ばかりに見えます
ここで「原作を大事に」というのは「原作(の主要なエッセンス)を大事に」って話です
制作側が原作を読み解くという事をきちんとしてないんではないですか?
原作をきちんと読み解いてる作品は大体が好意的に取られてます(一部原理主義を除く)
作品を貫く考えは何ですか?
何故その台詞を発したのですか?
何故そこでそういう状態になってるのですか?
これは、ストーリーを考える基礎ですよね
人の作品読み解くという事をきちんと出来ない人が、面白い作品作れるんですか?
なんでその作品を大勢の人が面白いと思ったのか
そのポイントが押さえられてるなら、文句が出る量は少ないんじゃないでしょうかね
きちんと主軸を押さえられてる作品なら、話が改編されても文句は少ないですよね
過去の成功作品でもそうです
炎上してるのは、すべて「なんで改編してるか分からない内容」ですよ

二次元のみ云々というのは、無関係な話です
たとえ稚拙な作品でも、原作の感じが出てると言われる作品はあるのです
そう、一般人が作ってもです
同じ漫画というジャンルで絵柄が違っても、話が原作に無くても原作っぽい作品はある訳で
実写にすると出来ないというのは、プロ名乗らない方がいいんじゃないって話です

場所も現実的な場所になるから、人も現実の人が動くから
演技力ある人持ってくれば済む話だし、それっぽい場所なら文句つかないですよね
大人の事情で演技力ある人を連れてこられない?
原作の名前使って作ってるだけなら、作るの止めればいいのでは?

ものかきの人のブログにレスとして書き込む内容ではないですが
実写映画で炎上してる内容は、ほぼ上記の話です
そして映像化して批判されてる人達はいつも理解出来てないです

丁度良い物を思い出したので、ちょっと追加で書いておきます
アオイホノオってドラマ作品がありますよね
これ自体も原作は漫画でドラマ化した作品です

1話目の庵野側が作った作品
主人公はあれがウルトラマンに見えたと解説してます
なんでウルトラマンに見えたかも説明してます
そこで解説に上がる内容を削ると、ウルトラマンから遠のく訳です
そう、炎上してるやつは、これでウルトラマンのカラータイマーを削るとか
効果音を変えるとか、そういうので作ったものです
そりゃそっぽ向かれるかと

演技も、何で舞台演技が今も続いてるか考えた方がいいですよね
歌舞伎もなんであんな演出してるか、というのも考えるべきです
基本的な所を押さえてない俳優さんが多くないですか?(アイドルの事です)
まあ、アオイホノオはお勧めしますよ
原作に対してどう変化させると問題無いか
原作者が制作に入ってるから、漫画とドラマの違いというもの
そこらへんがきちんと分かるでしょう
漫画をドラマにした内容の成功例として見てもいいし
作品って何だよって話の勉強のために見てもいい
制作する側には、よくわかる内容だと思いますしね

「この作品はフィクションで実在する人物・団体とは関係ありません」っていうアレ、あるじゃないですか
実写化作品には、全部、あーゆうのを付ければいいんじゃないですかね

「この作品は漫画の○○○を原作としておりますが、100%原作のイメージどおりには制作できませんでした、そのへんギャップがあることご承知の上ご覧ください」とか

こういうのはどうだろう(笑)

「この作品は、一応、漫画の○○○を原作としておりますが、ほとんど改作されてますので、
原作100%再現して当たり前!と思ってる方は、ご覧にならないことをおすすめします、
どうぞあなたの脳内のイメージだけを最上のものとして大切になさってください、
あなたがあなたの脳内イメージを大事にするのも自由、
企業が原作と違う実写を作るのも自由、
お互い住み分けすればいいですよね?」

って、実写映画化の宣伝にあらかじめ付けておく、映画が始まる前に、こういう注意書きみたいの流れる、とか。

自分なりのイメージ大切なら、実写見なきゃいいだけじゃん
「見ない自由」も あるんだし
「見て文句言う自由」も あるってか(笑)だったらお互い様だよね~(永遠のバトル)www
「実写に文句言う派」もいるのはわかるけど、関係者でも何でもなく、いちファンとして、実写賛成派もいるんです。マジで!!

自分と違う意見には、何でもかんでも「発狂」「キチガイ」「関係者」呼ばわりの方には理解できないでしょうね~。
暑いですから、気をつけてください。思い詰めると頭が煮えちゃう!

駄作もあるだろうけど、「原作とはビミョーに違うけどこれはこれでおもしろい」という結果になるかもしれないし、やってみればいいじゃん?
どーせ企業のお金よ。「税金の無駄遣い」だったら、市民として怒る権利あるけど、企業のお金はね~……

怒る権利ないやん。「見ない」「無視」すればいいじゃん

2次元しか許せない人
2次元しか愛せない人
頑張ってくださ~い(o^∀^o)

あ、もしかして、2次元のキャラを「彼女」とか言い張る系の人が、実写許せないとか怒るタイプなんですかね?
私のまわりにはそういう方いないから、よくわからないですけど……

でも、実写映画化で、自分の好きな俳優さんが映画デビューすることになって、喜んでる人もいるわけですよ。
その場合は、そのきっかけになった原作漫画に深く感謝します。原作読みます!
こういう「一般ファン」みたいな意見はどうなるんですか?
こういうこと言うと、イケメンにしか興味ないスイーツとか言われるんでしょうね(笑)
2次元に萌える奴に言われたくねーと思うけど、まぁ頑張って、強く生きてください。2次元を大事にするのも素敵よ……たぶん。
実写許せない方々が幸せになりますように☆

私の友達は、たまきさんのファンで、ドラマのだめを見て原作も読んで、にのみや先生が好きになったらしくて、
今は、にのみや先生の新連載の、質屋さんの話のコミックスも買ったそうです。
でも、ものすごい漫画好きっていうわけでもなく、たまたまドラマ化きっかけで、にのみや先生の作品を好きになったという…
そういう人もいますけど、そうゆうのはダメなんですか?
ダメって言われそうな気もする(笑)実写化から来た「底の浅い」読者は邪道とか言われそうな。
怖いもん。マジで。何でそこまで必死になれるんだろうって。

世の中、「ファン」と「マニア」に分かれてるんですか?
実写化喜ぶのがファン、実写化けなすのがマニアなんですか?
マニア(?)の方は、「自分と同じ濃度で作品を愛してる人じゃないと、ファンと認めない!わかってねえ奴は黙ってろ!」って感じに見えて、どん引き。すみません。

で、一般人(一般ファン?)が、どん引いて、売れるものも売れなくなり、出版界終了のお知らせ~♪ってなるんじゃないですかね……
自分で自分の首絞めてるんじゃないかなって。
私はそこまで2次元に思い入れがないから、そうゆうのはいまいち理解できませんが。
だったら口を挟むな!と、怒られそうですが。
で、怒られると、一般ファンとしては、ますます「漫画(アニメ)好き=マニア?なんか変わってる人なの?」みたいな感じになり、近寄りたくない…ってなっちゃう?
あ、別に、「わかってねえ一般人」には、近寄ってほしくもないですか。「孤高のマニア様」ですか。はい。すみませんねー。

漫画も原作実写化も、「孤高のマニア様」のモノなんですね、たぶん。
わかってない一般人が口を出しちゃいけない、禁忌の世界なのかな?
「一般人はフツーにリアル楽しんでろ、こっちに入って来るな!」って感じなのかな。

コメント欄での議論は控えてくださいって話なので、一つだけ
ドラマのだめは成功しましたね
原作の意味とかくみ取って、何が面白いのか研究出来ていた証拠ですね

この記事は実写映画やスピンオフでの「炎上」の話ですよ
ちなみに詭弁のガイドラインって知ってます?

連投発狂してるやつの抽出してる単語的に俺に言ってんだろうな
普段はもちろん見ない自由行使してるし
「あの○○が実写化!」って予告を映画館で見ても眉をひそめるだけでいちいち文句言ってないさ
ここでわざわざ書いたのはここの筆者が「そう言わず見てくれ」って書いてるからだ。


冒頭の話は面白かっただけにいつも通り丸っきり勘違いしたこと仰ってるもんだから、ちょっと一言書きたくなっただけだ。

あんたこそご立派な「一般人」様ならこんなとこに連投しないで「孤高のマニア様の話」を「見ない」ようにすりゃいいんじゃないかい

は~い、ご苦労様。
マニア様のお幸せをお祈りいたします♪

皆さんお幸せに
実写化が大ヒットしてノベライズも大ヒットしますよう

ブログ主さん、これからも頑張ってください

もしも、一般人とマニアさん、二種類の人がいるとしたら、炎上させてるのはマニアの人?

怖いもの見たさみたいなもの?
異次元を覗いてみたいというか?
ご親切に、遊んでくれた方はありがとぉ(笑)
こんな暇人を相手にしてくださって、超やさしいなぁ(*´▽`)
涙出ちゃう☆

基本、ブログ主さんのご意見に賛成。

賛成してる人もいるって忘れないで頑張って下さい。
「どうせ関係者」とか言われるんだろうけどネ。

まぁ、あくまでもヒトリゴトとして。もう見に来る人もいないだろし。

何だか流れ的に、「ご立派」な一般人、と、認めていただいたようで(?)ありがとうございました。
私って「立派」なんですネ!嬉しいなあ☆
私以外の方も、充分ご立派なようにお見受けいたしますが……?ハテ?
「発狂」「詭弁」以外の批評ボキャブラリーを教えていただきたかったです。

まじめな話、ブログ主さんは、反対意見さんと、真面目に話し合おうとか思わないほうがいいと思います。
わかりあえる日は永遠に来ないと思います。絶対に。
何か賛成ぽいこと書くと関係者呼ばわり。
理解しあえないものはどうしようもない。

でも、昔の私のように、ノベライズを楽しみにしている中学生とか、実際いますよ。
(お盆に親戚の子と話してみて。)
マンガのノベライズでも、活字を読むのは大切だし、もとネタは他人のものであれ、小説を書けるってことじたいに憧れます。
だから雑音は気にしない方向で、これからも頑張って下さい。
応援するつもりが逆効果になったようで、申し訳ありませんでした。
自由に意見を書かせてくださってありがとうございました。

ブログ主さんに、たくさんの幸せが降り注ぎますように!!

更新を見にきましたが、丁度良いので少しだけ解説をしていきます

何人かノベライズ云々書いてる人が居ますが
まあ、こういう感じで話が噛み合わない訳ですよ

この記事に書いてる人は「漫画の実写映画化が炎上する理由」について書いていて
何人かノベライズの話をしてる人が居るだけなんですよね
もっと書くと、他の人は誰も著者の作品については書いてない
この記事自体も同じように炎上する理由と書きつつ別な事を書いてる
何で炎上するか分かってない内容に見えるんですよねぇ

実写化の炎上してるのは、文句があってそれを伝えようとしてるからで
その文句の意味を理解して、その上でスルーするのは制作側の判断だと思いますが
理解出来てるのか?って制作側の発言は一杯あるんですよね

あまりそういうのが続くと、原作がある物でも見に行かないという話になって
最終的に金が回らなくなるだけだと思うんですけどね
文句言われてるうちが花ですよ
たぶんフジテレビと同じように、見ないって選択をし始めます

月末どころか初旬になってるけどアンサーはどうなったの?
Twitterでは知らんぷりしてるみたいだしこのままここも閉じるのかな?

この手の話はいろいろ面倒な感じがします
とりあえず、都合上やむを得ない改変ならともかく
改変する理由が見当たらない改変は批判されてもやむなしかも。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510725/62019224

この記事へのトラックバック一覧です: 実写映画化やスピンオフなどの派生作品についての私見:

« 7月の読書 | トップページ | こないだの続きっぽいなにか »

著作リスト(購入可能分)

著作リスト(その他)

  • 天外魔境 第四の黙示録
    こちらは既に版元品切れとなっているものです。古書店などで探せばたまにみつかるかも……。

pixiv

  • pixiv